RIP画像集(破きフェチ)

■好みの衣装でのRIPシーンを左のメニューボタンから御選びください。
  他のフェチ分野にもすぐにいけるようにボタンを設けてあります。

【RIPシーン】
表現内容の性質上、主に室内で撮影したものが多くなっています。
リクルートスーツやOL制服を中心にRIPシーン(切り裂き・破きシーン)を公開しています。
着用衣装は最終的に全て切り裂かれ、切り裂かれた衣服の間から下着があらわになっていきます。

RIPシーンは他のフェチ分野(例えばWETやMESSY)に比べると理解を得にくい分野かもしれません。
実際に日本ではRIPシーンを扱った(扱っていた)サイトは当サイトを含めても5,6サイトくらいしかありません。
それだけに、まだ市民権を得たフェチ分野とは言えません。
衣服を切り裂いたり、破いていくという行為に不快感を示される人も多いことがこの分野が浸透しにくい大きな
原因でしょう。また、衣服を切り裂いたり破くといったシーンを見て、短絡的に「残虐性」といったニュアンスのみ
を読みとられる蓋然性が高いこともその理由の一つでしょう。
しかし、人間一人一人、顔や性格などが異なるようにフェチの趣向も人それぞれであって様々なフェチ分野が
存在するわけです。その一つが衣服を切り裂いたり破いたりする「RIP」でありうると思います。

逆説的な言い回しですが、綺麗な「氷の彫刻」が入相の訪れと共に解けて形を失っていく美しさ・・・・や
「人工的建築物」が時の経過と共に崩壊し、記憶の中に存在しうるその美しき日の残像・・・・といったものに
相通じるかもしれません。「形を失った」が故に、「形があった」時の美しさが昇華されると思うのです。

綺麗に着こなされてしかるべきはずのリクルートスーツ、OL制服などが、濡れたり(WET)、汚れたり(MESSY)
するのみならず、引き裂かれ破かれていく(RIP)という「非可逆的」であり、また「非日常的」なシーンに萌える人
も存在するのです。  一糸乱れぬ形で存在していた時の「美しさ」と、「RIP後」のギャップに・・・・・・・。